上越市 W様邸 レスキュールーム施工

大地震が起きても安全な避難空間を確保する耐震シェルターを施工しました。

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お客様からのご要望

築80年以上になる家屋の耐震性が不安とのことで、レスキュールームへの改修ご相談をいただきました。
今回は1階の和室をレスキュールームへ改修していきますが、和室は家の1階にあることが多く、大きな地震が発生して2階が崩落した場合に最も危険な場所になることが想定されます。
なので既存の和室を解体後、地震が起きても安全な避難空間が確保されるレスキュールームにリフォームしていきます。

OVERVIEW

リフォーム全体の概要

工期 約2週間
施工内容 既存和室の解体、レスキュールームの施工
住所 新潟県上越市
築年数 築80年以上
施工範囲 8畳分

担当者からお客様へ

BEFORE

施工前の様子

こちらが施工前のお部屋です。 築80年以上の歴史あるW様邸の和室は1階にあるため、今後大きな地震が起きた際に2階が崩落してきた場合、非常に危険な場所になる可能性があります。 今回は既存の和室から優れた耐震強度を持つ耐震シェルターのレスキュールームへ改修を行っていきます。

施工前の様子

こちらが施工前のお部屋です。 築80年以上の歴史あるW様邸の和室は1階にあるため、今後大きな地震が起きた際に2階が崩落してきた場合、非常に危険な場所になる可能性があります。 今回は既存の和室から優れた耐震強度を持つ耐震シェルターのレスキュールームへ改修を行っていきます。

UNDER CONSTRUCTION

施工中の様子

施工に移っていきます。
まずは既存和室の解体作業より取り掛かります。

施工に移っていきます。 まずは既存和室の解体作業より取り掛かります。

施工中の様子

施工に移っていきます。
まずは既存和室の解体作業より取り掛かります。

施工に移っていきます。 まずは既存和室の解体作業より取り掛かります。

床板などの撤去後、基礎の打ち増しを行います。
レスキュールーム自体の重さがあるため、沈み込みを防ぐことが重要になります。

床板などの撤去後、基礎の打ち増しを行います。 レスキュールーム自体の重さがあるため、沈み込みを防ぐことが重要になります。

施工中の様子

床板などの撤去後、基礎の打ち増しを行います。
レスキュールーム自体の重さがあるため、沈み込みを防ぐことが重要になります。

床板などの撤去後、基礎の打ち増しを行います。 レスキュールーム自体の重さがあるため、沈み込みを防ぐことが重要になります。

その後「根太掛け」と呼ばれる床板や床仕上げ材を支えるために設置される「根太(ねだ)」を支えるための横架材を施工していきます。

その後「根太掛け」と呼ばれる床板や床仕上げ材を支えるために設置される「根太(ねだ)」を支えるための横架材を施工していきます。

施工中の様子

その後「根太掛け」と呼ばれる床板や床仕上げ材を支えるために設置される「根太(ねだ)」を支えるための横架材を施工していきます。

その後「根太掛け」と呼ばれる床板や床仕上げ材を支えるために設置される「根太(ねだ)」を支えるための横架材を施工していきます。

次にレスキュールームの核心部分となるフレームを組んでいきます。
強靭な木製フレームを運び込み、アンカーボルト等で土台や柱に強固に固定していきます。

次にレスキュールームの核心部分となるフレームを組んでいきます。 強靭な木製フレームを運び込み、アンカーボルト等で土台や柱に強固に固定していきます。

施工中の様子

次にレスキュールームの核心部分となるフレームを組んでいきます。
強靭な木製フレームを運び込み、アンカーボルト等で土台や柱に強固に固定していきます。

次にレスキュールームの核心部分となるフレームを組んでいきます。 強靭な木製フレームを運び込み、アンカーボルト等で土台や柱に強固に固定していきます。

頑丈に作り替えた床の土台へ床材を張っていきます。

頑丈に作り替えた床の土台へ床材を張っていきます。

施工中の様子

頑丈に作り替えた床の土台へ床材を張っていきます。

頑丈に作り替えた床の土台へ床材を張っていきます。

天井・壁の補強としてフレームに耐震パネルを貼り、2階からの落下一時衝撃に耐えられる「箱」の形を作っていきます。

天井・壁の補強としてフレームに耐震パネルを貼り、2階からの落下一時衝撃に耐えられる「箱」の形を作っていきます。

施工中の様子

天井・壁の補強としてフレームに耐震パネルを貼り、2階からの落下一時衝撃に耐えられる「箱」の形を作っていきます。

天井・壁の補強としてフレームに耐震パネルを貼り、2階からの落下一時衝撃に耐えられる「箱」の形を作っていきます。

4隅は特に重みの負荷がかかるため、専用の部材でしっかりと固定していきます。

4隅は特に重みの負荷がかかるため、専用の部材でしっかりと固定していきます。

施工中の様子

4隅は特に重みの負荷がかかるため、専用の部材でしっかりと固定していきます。

4隅は特に重みの負荷がかかるため、専用の部材でしっかりと固定していきます。

これにてレスキュールームとして最重要な「耐震性を向上させる工事」が一段落しました。

これにてレスキュールームとして最重要な「耐震性を向上させる工事」が一段落しました。

施工中の様子

これにてレスキュールームとして最重要な「耐震性を向上させる工事」が一段落しました。

これにてレスキュールームとして最重要な「耐震性を向上させる工事」が一段落しました。

ここからは居住スペースとしての体裁を整えていく工程へと移っていきます。
内装の仕上げとして、シェルターのフレームを隠すように石膏ボードを貼っていきます。

ここからは居住スペースとしての体裁を整えていく工程へと移っていきます。 内装の仕上げとして、シェルターのフレームを隠すように石膏ボードを貼っていきます。

施工中の様子

ここからは居住スペースとしての体裁を整えていく工程へと移っていきます。
内装の仕上げとして、シェルターのフレームを隠すように石膏ボードを貼っていきます。

ここからは居住スペースとしての体裁を整えていく工程へと移っていきます。 内装の仕上げとして、シェルターのフレームを隠すように石膏ボードを貼っていきます。

石膏ボードの継ぎ目部分は最後にクロスを張る際に目立たないよう丁寧に処理していきます。

石膏ボードの継ぎ目部分は最後にクロスを張る際に目立たないよう丁寧に処理していきます。

施工中の様子

石膏ボードの継ぎ目部分は最後にクロスを張る際に目立たないよう丁寧に処理していきます。

石膏ボードの継ぎ目部分は最後にクロスを張る際に目立たないよう丁寧に処理していきます。

その後クロスやフローリング材を敷いていきます。

その後クロスやフローリング材を敷いていきます。

施工中の様子

その後クロスやフローリング材を敷いていきます。

その後クロスやフローリング材を敷いていきます。

これにてレスキュールームへの改修が完了となります。

これにてレスキュールームへの改修が完了となります。

施工中の様子

これにてレスキュールームへの改修が完了となります。

これにてレスキュールームへの改修が完了となります。

AFTER

施工後の様子

施工後のW様邸 レスキュールーム室内のお写真です。
こちらの空間は避難場所としてだけでなく、日常では寝室としてお使いいただける洋室となっております。

施工後のW様邸 レスキュールーム室内のお写真です。 こちらの空間は避難場所としてだけでなく、日常では寝室としてお使いいただける洋室となっております。

施工後の様子

施工後のW様邸 レスキュールーム室内のお写真です。
こちらの空間は避難場所としてだけでなく、日常では寝室としてお使いいただける洋室となっております。

施工後のW様邸 レスキュールーム室内のお写真です。 こちらの空間は避難場所としてだけでなく、日常では寝室としてお使いいただける洋室となっております。

優れた耐震強度を持つ構造で室内を作り変えることで、大地震が起きた際にも倒壊する心配の内安心な空間に生まれ変わりました。

優れた耐震強度を持つ構造で室内を作り変えることで、大地震が起きた際にも倒壊する心配の内安心な空間に生まれ変わりました。

施工後の様子

優れた耐震強度を持つ構造で室内を作り変えることで、大地震が起きた際にも倒壊する心配の内安心な空間に生まれ変わりました。

優れた耐震強度を持つ構造で室内を作り変えることで、大地震が起きた際にも倒壊する心配の内安心な空間に生まれ変わりました。

たとえお家自体は築年が経過し耐震面が不安でも、倒壊する心配のないレスキュールームが家の中心にあることで日々の生活に安心感が出てきます。

たとえお家自体は築年が経過し耐震面が不安でも、倒壊する心配のないレスキュールームが家の中心にあることで日々の生活に安心感が出てきます。

施工後の様子

たとえお家自体は築年が経過し耐震面が不安でも、倒壊する心配のないレスキュールームが家の中心にあることで日々の生活に安心感が出てきます。

たとえお家自体は築年が経過し耐震面が不安でも、倒壊する心配のないレスキュールームが家の中心にあることで日々の生活に安心感が出てきます。

レスキュールーム施工のポイントの一つに「出入り口を引き戸にする」ということがあります。
通常の開き戸だと、地震発生時に家具が倒れてドアが開かなくなる可能性があるのに対し、引き戸だとその心配が不要になるからです。
お家の耐震性に不安をお持ちの方は、お気軽にレスキュールームについてご相談くださいませ。

レスキュールーム施工のポイントの一つに「出入り口を引き戸にする」ということがあります。 通常の開き戸だと、地震発生時に家具が倒れてドアが開かなくなる可能性があるのに対し、引き戸だとその心配が不要になるからです。 お家の耐震性に不安をお持ちの方は、お気軽にレスキュールームについてご相談くださいませ。

施工後の様子

レスキュールーム施工のポイントの一つに「出入り口を引き戸にする」ということがあります。
通常の開き戸だと、地震発生時に家具が倒れてドアが開かなくなる可能性があるのに対し、引き戸だとその心配が不要になるからです。
お家の耐震性に不安をお持ちの方は、お気軽にレスキュールームについてご相談くださいませ。

レスキュールーム施工のポイントの一つに「出入り口を引き戸にする」ということがあります。 通常の開き戸だと、地震発生時に家具が倒れてドアが開かなくなる可能性があるのに対し、引き戸だとその心配が不要になるからです。 お家の耐震性に不安をお持ちの方は、お気軽にレスキュールームについてご相談くださいませ。

SUMMARY

この施工事例の他の部位