内山ホームさんとは以前から、家の小工事などでお世話になっていました。それでも家を建てようと思ったときは、「今後も安心して長い付き合いができるところにしよう」と、慎重に工務店選びをしていました。初めは、前の家を半分だけ建て替えようかと迷っていたのですが、内山さんから数年前に建てた家を2・3件案内され、丁寧な構造の説明と、家づくりに対する熱意に惹かれてすべてお任せしようと決断しました。
工事現場を見に行くと、真剣な顔つきの大工さんたちが黙々と作業を行い、どんな小さなことでも快く引き受けてくれ、そのお蔭で適材適所に使い分けた木の表情や、玄関・床の間の質の高い端正な造りにはこだわりを持つことができました。未だに自分の家とは思えず、どこか旅館に居るかのような雰囲気です。
引っ越したのは11月末。本格的な寒さがやってこようという時期でした。いつもこの時期になると、寒くて他の部屋に行くのが億劫になるほどでしたが、今年は家中がなんとなく暖かく、ぬくもりが伝わってくるようでした。工事中の職人さん方も「暖かさが違う。」と言っていたのを思い出します。
また、キッチンや電気設備は使いこなせるのかどうか心配なところはありますが、毎日料理をしているお母さんの姿はとても楽そうです。
新しい生活は始まったばかりですが、きっと快適で家族みんなが楽しく暮らせる生活がこれから待っていると思っています。
取材日:平成18年12月
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入母屋屋根と外壁の落ち着いた色合いで、品のある風格が漂います。

軒の高さ・出寸法や濡れ縁の大きさは、庭との一体感をめざしたくつろぎの場になっています。


書院付の床の間にケヤキを使った仏間は、繊細な造作が行き届いた本格的な和風空間になりました。


8畳の広さをもつ洋室は、収納スペースですっきり片付き、お客様もゆったりとおもてなしできます。

玄関からの大きな吹き抜けは、あたたかな光が差し込み開放的です。
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