新築する去年の冬に、松井修三の「いい家が欲しい」という本を読み、家づくりにおける構造や断熱の大切さを勉強し、家を建てるなら信頼できる工務店にお願いしようと決めていました。そんな中、妻の実家と同じ町内にある内山ホームを既に知っていたこともあり、一度モデルハウスの見学をしてみようと思いました。当日の説明では、内装・設備などの表面的な部分だけではなく、普段見ることのできない断熱材・屋根裏・床下まで包み隠さず詳しく丁寧に説明してもらい、「いい家が欲しい」の本が並べられていたのを見たときは「ここなら信頼できる」と確信しました。
実際、何度も私たちの思い描く構想を納得いくまで図面で提案してくれ、また社長自ら完成引渡し前のクリーニングを夜遅くまで作業をし、やり終わらなかった部分を朝早くから来て必ずやりとげる。そんな内山さんのまじめさときっちりした姿勢を見て感動し改めて信頼感を得られました。
8月に引っ越して約一ヶ月が経ちます。今年の猛暑でどの程度の涼しさを得られるかは、分かりかねる部分はありますが、以前のようなジメジメした蒸し暑さではなくさわやかな空気でした。きっと一年も過ごせば一番快適な過ごし方が分かってくると思います。また、職人さん手作りの造り付け家具は、使いやすさを考慮した造りとスペースの有効利用で部屋はすっきり片付き、明るく開放的な間取りには、子供たちも「モデルハウスにいるみたい。」と言うほどです。
これからの冬、トイレ・浴室の温度差や結露に悩まされていましたが、ソーラーサーキットの外断熱と二重通気工法の快適さ、内山ホームの家づくりに対するまっすぐな想いが私たち家族・健康を守ってくれると思っています。
取材日:平成18年9月
|
|


無地調と石柄調が、建物に表情を造り出します。


ふすまを開ければ明るく、広々とした空間に。


珪藻土塗り壁が落ち着きのある空間を造ります。立派な床柱はご主人のお気に入り。


腰壁の表情や、木をふんだんに使った内装は「木の香りがする。」と訪れた人にも評判です。


カバザクラのフローリングと腰壁の色合いが柔らかくやさしい印象に。
|
|